2社目のカードローンを選ぶときのコツは?注意点とデメリットも解説

2社目のカードローンを選ぶときのコツは?注意点とデメリットも解説

「1社目のカードローンが限度額に達してしまった…」

このような理由により、2社目のカードローンを検討している方もいるかと思います。

結論からいうと、2社目カードローンには消費者金融カードローンがおすすめです。

消費者金融カードローンは職場連絡なし・郵送物なしといったサービスも受けられる場合もあります。

当記事では、2社目のカードローンの選び方やおすすめカードローン会社を紹介します。

ぜひ次のカードローンを検討している方は、参考にしてください。

この記事でわかること
2社目カードローンは「審査通過率」「無利息期間」「WEB完結」で選ぶ
総量規制の観点から年収の3分の1以上の借入額は借り入れできない
おまとめローンなら返済を一括管理できる

2社目のカードローン会社の選び方3つ

2社目のカードローンを選ぶ際は、以下の3つの要点を参考に選びましょう。

  • 審査通過率が公表されているカードローンで選ぶ
  • 利息が0円になる無利息期間サービスがあるカードローンで選ぶ
  • WEB完結で職場連絡なし・郵送物なしで借り入れ可能なカードローンで選ぶ

大手消費者金融は、審査通過率を公表しています。

そのため、審査通過率を参考にカードローン会社を選ぶことができます。

銀行カードローンやその他の中小消費者金融カードローン会社では、審査通過率を公表していません。

審査に通るか不安な方は、審査通過率を公開しているカードローンを選びましょう。

消費者金融カードローンでは一定期間利息が0円になる無利息期間サービスを設けています。

また申し込みから借入までスマホで行える、WEB完結も可能です。

2社目のカードローンを検討している方は、3つの要点を満たしている消費者金融カードローンを選びましょう。

審査通過率が公表されているカードローンで選ぶ

消費者金融カードローン会社は、審査通過率を公表しています。

審査通過率とは、カードローンの審査を通過した人の割合のことを指します。

この審査通過率は、各会社によって大きく異なります。

例えば2021年のアイフルの審査通過率は25.4%ですが、アコムの審査通過率は42.6%と約2倍の差があります。

アコムであれば、約2人に1人は審査に通ることがわかります。

しかし銀行カードローンや中小消費者金融会社は公表していないので、審査通過率はわかりません。

カードローンの審査に通過したい方は、審査通過率を基準に選びましょう。

カードローン会社審査通過率
アイフル25.4%(2021/04時点)
SMBCモビット37.6%(2021/04時点)
プロミス41.1%(2021/04時点)
レイクALSA33.2%(2020/04時点)
アコム42.6%(2021/08時点)

利息が0円になる無利息期間サービスがあるカードローンで選ぶ

消費者金融カードローン会社は、無利息期間サービスがあります。

無利息期間サービスとは、一定期間中の利息が0円になるサービスのことを指します。

通常返済するときは借入したお金に利息を付けて返済しますが、その利息が一定期間0円になります。

そのため、早めに返済すれば利息を抑えることが可能です。

例えば、アイフルやプロミスであれば初めて借り入れする方限定で無利息期間サービスを利用できます。

できるだけ出費を抑えたい方は、無利息期間サービスのあるカードローンで借り入れ検討しましょう。

カードローン会社無利息期間サービスがある
アイフル
SMBCモビット×
プロミス
レイクALSA
アコム

WEB完結で職場連絡なし・郵送物なしで借り入れ可能なカードローンで選ぶ

WEB完結サービスを利用すると、職場連絡なし・郵送物なしで借り入れできる場合があります。

WEB完結とはスマホやパソコンがあればその場で、申込から契約までできるサービスです。

さらに収入を証明できる書類を提出すると、職場連絡なしで審査を通過できる場合があります。

郵送物をメールで受け取ることができるので、自宅に郵送物が送られることはありません。

職場連絡や郵送物によって、周りの人に借入が知られるのが不安な方はぜひ参考にしてみましょう。

カードローン会社WEB完結サービスがある
アイフル
SMBCモビット
プロミス
レイクALSA
アコム

おすすめの消費者金融カードローン会社5選

2社目カードローンにおすすめの消費者金融5選は以下の通りです。

  • アイフルは原則職場連絡なしでカードローンの借入可能
  • SMBCモビットならWEB完結で郵送物なしで借り入れできる
  • プロミスなら審査通過率が44.8%で約2人に1人が審査に通過している
  • レイクALSAは初めての方限定で無利息期間サービスが180日間ある
  • アコムは独自の審査で消費者金融カードローンの中で利用者数が1番多い

どのカードローン会社も多様なサービスを展開しています。

「審査通過率」「無利息期間」「WEB完結サービス」の3つの要点を基準に、カードローンを選びましょう。

消費者金融会社審査通過率無利息期間サービスWEB完結サービス融資スピード
アイフル25.4%(2021/04時点)最短25分
SMBCモビット37.6%(2021/04時点)×最短60分
プロミス41.1%(2021/04時点)最短30分
レイクALSA33.2%(2020/04時点)最短60分
アコム42.6%(2021/08時点)最短30分

アイフルは原則職場連絡なしでカードローンの借入可能

金利3.0~18.0%(実質年率)
融資スピード最短60分
借入限度額1~800万円
土日の審査対応可能
申し込み条件年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
アイフルの基準を満たす方

アイフルは職場連絡なしで借り入れできると公表しています。

原則として、お申込の際に自宅・勤務先へのご連絡は行っておりません。

引用:アイフル公式ホームページ

アイフルの融資スピードは、5社の中でも早い最短25分で行えます。

またWEB完結サービスもあるので、郵送物なしで借り入れが可能です。

万が一郵送物を送付したとしても、アイフルの社名は記載されていません。

周りの人に借入を知られたくない人は、アイフルでの申し込みを検討してみましょう。

SMBCモビットならWEB完結で郵送物なしで借り入れできる

金利3.0~18.0%(実質年率)
融資スピード最短60分
借入限度額1~800万円
土日の審査対応可能
申し込み条件年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
SMBCモビットの基準を満たす方

SMBCモビットのWEB完結サービスを利用すると、職場連絡なし・郵送物なしで借り入れ可能と公表しています。

WEB完結であれば、その場で借り入れ申し込みから契約まで完了できます。

ただ三井住友銀行や三菱UFJ銀行等の口座を開設しないとWEB完結ができないので、事前に開設しておきましょう。

さらにSMBCモビットは、返済時にTポイントを貯められます。

スマホで手軽にWEB完結を利用したい方は、SMBCモビットを検討してみましょう。

プロミスなら審査通過率が44.8%で約2人に1人が審査に通過している

金利4.5〜17.8%(実質年率)
融資スピード最短30分
借入限度額1~500万円
土日の審査対応可能
申し込み条件年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
プロミスの基準を満たす方

審査通過率でカードローンを選ぶなら、プロミスがおすすめです。

2020年の3月には審査通過率は44.8%で、約2人に1人が審査に通過していることになります。

さらにプロミスは、初めての方に限り30日間の無利息期間サービスがあります。

30日間金利が0円になるので、金利を抑えたい方におすすめです。

またプロミスはコールセンターに相談すると、審査時間を短縮できる可能性もあります。

無利息期間サービスやWEB完結サービスもあるので、2社目のカードローンにはおすすめです。

レイクALSAは初めての方限定で無利息期間サービスが180日間ある

金利4.5~18.0%(実質年率)
融資スピード最短60分
借入限度額1~500万円
土日の審査対応可能
申し込み条件年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
レイクALSAの基準を満たす方

レイクALSAは、初めての方限定で無利息期間サービスが180日間あります。

プロミスやアコムは30日間ですが、その6倍の無利息期間サービスで借り入れ可能です。

またレイクALSAは最短15秒の簡易審査が可能なので、審査に通過するか不安な方は事前に診断してみましょう。

簡易診断を受けることによって、信用情報に登録されることはないので診断してみましょう。

無駄な出費を抑えたい方は、レイクALSAにまずは簡易診断からしてみましょう。

アコムは歴史が長く利用者数が多いカードローン

金利3.0~18.0%(実質年率)
融資スピード最短30分
借入限度額1~800万円
土日の審査対応可能
申し込み条件年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
アコムの基準を満たす方

アコムは1978年に創業された歴史が長い貸金業者です。

利用者数が多く、アコムの会員数は2020年には148万人に上ります。

審査通過率も42.6%で、10人に4人は審査に通過しています。

またアコムは無利息期間サービスが30日間あるので、利息を抑えたい方におすすめです。

審査に不安な方は、アコムで検討しましょう。

2社目のカードローン会社に申し込む前の注意点

2社目のカードローンに申し込む前に、気を付けなければならないことがあります。

具体的には、以下の3つの注意点に気を付けましょう。

  • 総量規制により年収の3分の1以上の借入額は借り入れできない
  • すべてのカードローン会社で安定した収入が必要となる
  • カードローンに申し込んだ記録は個人情報信用機関に半年間記録される

複数社から借り入れがある場合、借り入れ総額は必ず把握しておきましょう。

さらにカードローン会社の審査では、安定した収入が必要となります。

収入が安定していない人は、安定した収入を得てから申し込みしましょう。

総量規制の観点から年収の3分の1以上の借入額は借り入れできない

カードローンでは総量規制という法律により、年収の3分の1以上の借り入れはできません。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。

引用:日本貸金業協会

例えば、年収が100万円の方は年間に30万円まで借り入れできます。

また、複数社に借り入れ申し込みしたとしても借り入れ総額が3分の1以上であれば借り入れはできません。

銀行カードローンやクレジットカードのショッピング枠は総量規制の対象外です。

しかし、銀行カードローンも近年の取り組みにおいて総量規制を踏まえた審査を行っています。

参考:銀行カードローンに関する全銀協の取組みについて

そのためカードローンの申し込み前に年収と借り入れ総額を把握しておきましょう。

すべてのカードローン会社で安定した収入が必要となる

カードローンの申し込み条件には、安定した収入が必要とされています。

20歳以上69歳以下の、安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方であればご契約いただけます。

引用:アコム

消費者金融や銀行カードローン、信販系カードローンにかかわらず安定した収入が必要です。

なぜなら貸金業法という法律によって、返済能力を超える貸し付けは禁止されているためです。

借り手の収入や借入状況、借入目的などに応じた適切な貸付条件などに照らして、借り手が返済期間内に完済することが合理的に見込まれない貸付け、つまり、「返済能力を超える貸付け」は禁止されています。

引用:日本貸金業協会

そのため安定した収入が必要となるので、無職の方や求職中の方は借入できません。

安定した収入を獲得してから、カードローンの申し込みましょう。

カードローンに申し込んだ記録は個人情報信用機関に半年間記録される

カードローンに申し込んだ記録は、個人情報信用機関に半年間記録されます。

個人がカードローンの申込みをおこなうと、カードローン会社は申込みに関する情報を信用情報機関に提供します。

引用:アイフル公式ホームページ

複数社に申し込んでしまうとカードローン会社からは「お金に困っている」と疑われてしまう場合があります。

そのため2社目のカードローンに申し込むときは、前回の申し込みから半年後にしましょう。

他にも返済の延滞や自己破産した経歴も、個人情報信用機関に記録されます。

申込時にうその申告をしても、すぐにばれてしまい審査に落ちる可能性が高まるので絶対にやめましょう。

まずは、個人情報信用機関に自分の信用情報を開示して確認してみましょう。

個人情報信用機関複数社申し込みの登録期間延滞の登録期間破産の登録期間
指定信用情報機関(CIC)半年間5年5年
日本信用情報機構(JICC)半年間5年5年
全国銀行協会(JBA)半年間5年10年

2社目のカードローンを利用する際のデメリット

複数社からカードローンの借入をしてしまうと、多くのデメリットがあります。

その中でも、以下に特に注意が必要な2つのデメリットを紹介します。

  • 借り入れの返済金額が増える場合がある
  • 返済日や返済額の管理が複数になる

カードローンの返済が遅れてしまうと、自宅に督促状が送付されます。

さらに個人情報信用機関に金融事故として、最長で5年間登録される場合があります。

デメリットをよく考えて、2社目のカードローンに申し込みましょう。

借り入れの返済金額が増える場合がある

1社目で完済していないと、返済金額が膨らむ場合があります。

カードローンの金利は、消費者金融カードローンであれば上限金利は18%です。

例えば、100万円借り入れした場合1年間で18万円を上乗せして返済しなければなりません。

完済しないまま2社目でも借り入れしてしまうと、返済額が増加する場合があります。

毎月の支払う額が増加すると、生活に影響を及ぼす可能性もあります。

返済金額を十分把握したうえで、無理のない返済計画を立てましょう。

返済日や返済額の管理が複数になる

複数社から借り入れしてしまうと、返済日や返済額の管理が複数になります。

カードローンには返済日を自分で決められるカードローンと、返済日が決まっているカードローンがあります。

返済の払い忘れがないように、銀行引き落としを設定しておきましょう。

また早く返済するほど利息は少なくなるので、返済額は無理のない範囲で最大限に設定することをおすすめします。

複数の返済が可能かどうか、申し込む前に計画を立てておきましょう。

カードローンの審査に落ちた時の対処法3つ

2社目のカードローンの審査に落ちた場合の対処法を紹介します。

具体的に、以下の3つの対処法を解説します。

  • おまとめローンなら返済を一括管理できる
  • 質屋なら品物を担保に審査なしで借り入れ可能
  • 国の生活福祉資金貸付制度なら低金利で生活費を借り入れできる

カードローンの審査に落ちた場合は、期間を空けてカードローンの申し込みをしましょう。

また申し込むまでの期間に、ほかのお金を作る手段を考えるべきです。

例えば安定した収入を得るために就職したり、不用品を売却したりしましょう。

審査に落ちてもスムーズに行動できるように事前に対処法を理解しておきましょう。

おまとめローンなら返済を一括管理できる

複数社にわたって借り入れをした状態で、新たに借り入れすると審査に落ちる場合があります。

複数のカードローンに同じタイミングで申込んでしまうと、返済能力を疑われる可能性があります。 なぜなら、複数のカードローンに申込んでいるということは、経済的に余裕がないと判断される可能性があるためです。 返済能力を疑われてしまうと、審査にも悪影響を与える可能性があります。

引用:アイフル公式ホームページ

そのため新たに借り入れする場合、おまとめローンで一括管理しましょう。

おまとめローンとは、複数の借入を一つの口座にまとめる方法です。

おまとめローンにすると、金利も一括になり月々の返済額が低くなります。

多くのメリットがあるので、おまとめローンにした後で新たに申し込みましょう。

質屋なら品物を担保に審査なしで借り入れ可能

質屋であれば、高級ブランドや時計などを担保に借り入れが可能です。

担保となる品物があれば、その場で審査なしで融資できます。

さらに質屋の金利は約1~9%なので、消費者金融カードローンに比べると低いです。

多様なジャンルの品物が、担保にできます。

時計、バックなどのブランド商品1,000円~300,000円以上
カメラやパソコンなどの家電1,000円~500,000円以上
金やジュエリーなどの貴金属5,000円~1,000,000円以上

※この表は目安金額です。

また返済ができない場合でも、担保の品物を失うだけで個人情報信用機関に記録されません。

自宅に不用品やゲーム機などがあれば、一度見積もりを取ってみましょう。

国の生活福祉資金貸付制度なら低金利で生活費を借り入れできる

どうしてもお金に困ったら国の生活福祉資金貸付制度を活用しましょう。

生活福祉資金貸付制度とは、低金利で生活費を借り入れできる制度です。

生活福祉資金貸付制度は、低所得者、高齢者、障害者などが、安定した生活を送れるよう、都道府県の社会福祉協議会が資金の貸付けと必要な相談や支援を行う制度です。

引用:政府広報オンライン

金利は約1.6%と、消費者金融カードローンと比べると低いです。

さらに生活福祉資金貸付制度では、失業や減収などした時にも利用できるので求職中の方も参考にしてください。

ただ審査時間は1か月かかる場合もあるので、急ぎでお金が必要な方は注意してください。

資金の種類資金の目的
総合支援資金生活支援費生活再建までの間に必要な生活費用
住宅入居費敷金、礼金など住宅の賃貸契約を結ぶために必要な費用
一時生活再建費生活を再建するために一時的に必要かつ日常生活費でまかなうことが困難である費用(就職・転職のための技能習得、債務整理をするために必要な費用など)
福祉資金福祉費生業を営むために必要な経費、病気療養に必要な経費、住宅の増改築や補修などに必要な経費、福祉用具などの購入経費、介護サービスや障害者サービスを受けるために必要な経費 など
緊急小口資金緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に貸し付ける少額の費用
教育支援資金教育支援費低所得者世帯の子どもが高校や高専、大学などに修学するために必要な経費
就学支度費低所得者世帯の子どもが高校や高専、大学などへ入学する際に必要な経費
不動産担保型生活資金不動産担保型生活資金低所得の高齢者世帯に対し、一定の居住用不動産を担保として生活資金を貸し付ける資金
要保護世帯向け不動産担保型生活資金要保護の高齢者世帯に対し、一定の居住用不動産を担保として生活資金を貸し付ける資金

審査に落ちてもやってはいけないこと

2社目のカードローンが落ちても絶対にやってはいけないことがあります。

具体的には、以下の2つのことは絶対にやめましょう。

  • ヤミ金から借り入れしてしまうと個人情報が流失してしまう
  • 嘘の申告でカードローンを利用すると詐欺罪に抵触する恐れがある

違法なヤミ金や違法行為に加担してしまうと、最悪の場合事件に巻き込まれてしまう場合があります。

もし違法行為なのではと思ったら、すぐに警察もしくは弁護士に相談しましょう。

貸金業相談センターもあるので、悩んでいる方は相談してみると解決に繋がるかもしれません。

ヤミ金から借り入れしてしまうと個人情報が流失してしまう

ヤミ金からお金を借り入れすることは、絶対にやめましょう。

ヤミ金とは、国の貸金業の登録外の業者のことを指します。

ヤミ金にお金を借りてしまうと、以下のような被害を受ける恐れがあります。

  • 個人情報が流失する
  • 恐喝など違法な取り立ての被害にあう
  • 法外な利息を取られる

自分は気を付けているつもりでも、ヤミ金と気づかない恐れもあります。

ヤミ金かどうか調べるために「登録貸金業者情報検索サービス」を活用しましょう。

ヤミ金の手口の特徴
勧誘のチラシなどに業者名と携帯電話の番号だけしか載せず、貸付は振込によって行う業者。(090金融)
主に事業者を相手に、手形や小切手などを担保にして運転資金などの事業資金の貸付を行う業者(システム金融)
ヤミ金融が勝手に口座にお金を振り込み、後日、電話がかかってきて、高額な利息をつけて返済することを要求してくるもの(押し貸し)

参考:石川県警察

嘘の申告でカードローンを利用すると詐欺罪に抵触する恐れがある

カードローンの審査の際に、虚偽申告して借り入れすると詐欺罪に抵触する恐れがあります。

例えば、アリバイ会社という架空の会社を記載して収入を詐称する場合でも危険です。

また源泉徴収票など偽造した場合は公文書偽造罪として裁かれることになります。

詐欺罪や偽造罪で捕まると、10年以下の懲役になる場合があります。

絶対に、虚偽の申告でカードローンを利用することはやめましょう。

まとめ

2社目のカードローンを借りるときには、消費者金融カードローンがおすすめです。

消費者金融を選ぶ際は、「審査通過率」「無利息期間」「WEB完結サービス」の3つを参考にしましょう。

また、借り入れする前には自分の借り入れ総額と信用情報を確認しておきましょう。

加えて返済額が膨らむことや返済が複雑になることも、デメリットとして理解しておくべきです。

もしカードローンの審査に落ちたら、おまとめローンを検討してみましょう。

お金を借りられないからと言って、絶対に犯罪行為はやめましょう。