即日融資可能なおすすめカードローン5社!審査当日でも借入できる人気業者を紹介

即日融資可能なおすすめカードローン5社!審査当日でも借入できる人気業者を紹介

即日融資でお金を借入したい場合、各カードローンの融資時間が気になるかと思います。

結論から言うと、即日融資でお金を借りるなら貸金業法を遵守している消費者金融がおすすめです。

最短30程度で融資可能なカードローンもあります。

一方銀行カードローンは、銀行法により返済能力調査のため最低でも1営業かけて審査を行っています。

そのため、即日融資が可能な銀行カードローンは存在しません。

当記事では、即日融資おすすめカードローンを融資時間・金利などで比較しながら紹介していきます。

カードローン名融資時間適用金利(実質年率)
アイフル最短25分(web申込の場合)3.0%~18.0%
プロミス最短30分(web完結の場合)4.5%~17.8%
フクホー最短即日7.30%~18.00%
SMBCモビット最短即日3.0%~18.0%
アコム最短60分3.0%~18.0%

また即日でお金を借りる際の手順や、注意点などについても解説します。

即日融資が可能なおすすめカードローンを探している方は参考にしてみてくださいね。

※即日融資が可能な借入先を探す場合は、貸金業者登録されているカードローンを選びましょう。

闇金など正規ではない違法な貸金業者を利用すると、法外な利息を要求されるため利用してはいけません。

即日融資を希望するなら消費者金融カードローンがおすすめ

翌日融資を希望する場合は銀行カードローンではなく、消費者金融カードローンへ申し込むのがおすすめです。

消費者金融カードローンの多くは、迅速な対応でカードローン審査を実施してくれます。

カードローンによっては、申し込みから最短1時間程で融資を受け取ることも可能です。

また消費者金融カードローンは、振込キャッシング以外にもさまざまな借入方法を取り扱っています。

銀行・コンビニのATMから現金を引き出すことも可能なため、急な出費が発生した時などにも便利です。

これから即日融資を申し込む人は、消費者金融カードローンへ申し込みを行ってみてください。

銀行カードローンは審査に警察庁の照会が必須なため融資に1営業日以上必要

銀行カードローンが即日融資に対応できないのは、審査時に警視庁での照会が必ず行われるためです。

2017年までは、即日融資に対応できる銀行カードローンもいくつか存在していました。

しかし過剰融資が問題視されたことで、2018年から国内銀行は個人向け融資の即日融資を停止。

参考:「即日融資」を停止、銀行カードローン縮小へ|産経新聞

銀行カードローンの審査を行う際は、警察庁のデータベースで照会を行うのが必須となっています。

データベースで照合を行うことで、反社会勢力への融資を未然に防ぐのも目的の一つです。

即日融資を希望する人は、間違えて銀行カードローンへ申し込んでしまわないように注意してください。

即日融資可能なおすすめカードローン5社

即日融資におすすめな消費者金融へ申し込みを行う時は、まずカードローンの特徴を確認する必要があります。

消費者金融が提供するカードローンであっても、すべての商品が即日融資に対応できるわけではありません。

適用金利・審査時間などの貸付条件も、各カードローンごとに内容が異なります。

そのため申込時はいろいろな消費者金融の特徴・貸付条件を理解し、目的に合ったカードローンを選択するのが必須です。

今回おすすめするカードローンには、以下のような特徴があります。

  • アイフル:web申込を利用すると最短25分で融資の受け取りが可能
  • プロミス:web完結を利用すると最短30分で指定口座に融資を送金できる
  • フクホー:店頭申込を利用するとその場で審査結果の確認・契約手続きが行える
  • SMBCモビット:web完結申込なら必要書類の提出による代替確認が利用できる
  • アコム:web申込を利用すると最短60分で即日融資に対応可能

これから申し込みを行う人は、各カードローンの特徴や貸付条件をよく確認しておいてください。

ここでは、それぞれのカードローンが持つ特徴・貸付条件などについて詳しく解説します。

アイフルは最短25分で審査結果が確認できるカードローン

アイフルはweb申込を利用すれば、最短25分で即日融資に対応できるカードローンです。

ネット・アプリから申し込みを行っておくと、登録した銀行口座へ直接融資を送金できます。

申込完了後にアイフルのフリーダイヤルへ電話をかけると、優先的に審査を進めてもらうことが可能です。

受付完了メールを確認後に連絡することで、審査時間の短縮を図れます。

またアイフルは申込時、原則として自宅・勤務先への電話連絡を行いません。

「家族や会社には内緒でお金を借りたい」という人にはアイフルがおすすめです。

周りにカードローンの存在がバレないか心配な人も、ぜひ申し込みを検討してみてください。

アイフルで実感できるメリット
web申込で申請を行うと、最短25分で審査結果が確認できる
ネットもしくはアプリで申し込むと、融資を銀行口座に直接送金できる(最短25分)
原則申込時に自宅・勤務先へ電話連絡を行わないので、家族や会社に内緒で即日融資することも可能
初回契約時は無利息サービスが利用でき、契約日の翌日から30日間は利息なしで取引できる
審査時間最短25分(web申込の場合)
融資速度最短25分(web申込の場合)
適用金利(実質年率)3.0%~18.0%
融資の受取方法・振込キャッシング
・スマホアプリでの借入(セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM)
・アイフルATMでの借入
・提携先ATMでの借入(銀行ATM、コンビニATM)
自宅・勤務先への電話連絡無(申込内容によっては実施する場合もある)

プロミスはネット申込だと最短30分で融資可能なカードローン

プロミスはweb完結に対応しており、申込後最短30分で即日融資が可能なカードローンです。

web契約後に振込キャッシングを選択すると、ローンカードがない状態でも自由に借入できます。

アプリローンを利用すれば、近くのセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMで融資を引き出すことも可能です。

急な出費が発生してしまった時でも、プロミスなら迅速に対応できます。

またプロミスは30日間の無利息サービスが利用できるため、利息を節約したい人にもおすすめです。

期間内に融資をすべて完済できれば、実質利息0円でお金を借りれます。

サービス期間が適用されるのは初回借入日の翌日からなので、サービスが無駄になる心配もありません。

なるべく利息を払いたくないと考えている人は、ぜひプロミスの利用を検討してみてください。

プロミスで実感できるメリット
web完結で申し込む際に振込キャッシングを利用すると、最短30分で融資を受け取れる
アプリローン・振込キャッシングを利用すれば、ローンカードなしで即日融資可能
初回契約時は30日間無利息サービスが利用できる
審査時間最短30分(web完結の場合)
融資速度最短30分(web完結の場合)
適用金利(実質年率)4.5%~17.8%
融資の受取方法・振込キャッシング
・プロミスATMでの借入
・提携ATMでの借入(銀行ATM、コンビニATM)
自宅・勤務先への電話連絡

フクホーは店頭申込で即日融資に対応できるカードローン

フクホーは大阪府に存在する消費者金融で、店頭申込を利用することで即日融資にも対応できます。

必要書類を持った状態で店舗へ来店すれば、申し込みから契約までの手続きを円滑に進めることが可能です。

フクホーの店頭で申込手続きを行う際は、以下の書類が必要となります。

  • 運転免許証・各種健康保険証・パスポートなどの本人確認書類
  • 住民票原本
  • 所得証明書・給与明細書などの収入証明書

店頭申込を希望する人は、上記の書類を忘れずに用意しておきましょう。

またフクホーは消費者金融としては珍しく、セブンイレブンで契約書類の発行が行えます。

「ネット申込後に直接店舗へ契約書類を持ち込みたい」という人におすすめなサービスです。

直接店舗へ来店することが可能な人は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

フクホーで実感できるメリット
店頭で直接申込手続きを行うことで、即日融資にも対応できる
セブンイレブンのマルチコピー機を使い、契約書類を発行することが可能
契約完了後は銀行口座を指定することで、融資を直接口座へ送金できる
審査時間最短即日
融資速度最短即日
適用金利(実質年率)7.30%~18.00%
融資の受取方法・振込キャッシング
自宅・勤務先への電話連絡

SMBCモビットはWEB完結なら電話連絡なしで申請可能なカードローン

SMBCモビットはweb完結申込を使うと、職場への電話連絡なしで申請できるカードローンです。

基本的に消費者金融からお金を借りる際は、審査時に自宅・勤務先への電話連絡が行われます。

しかしSMBCモビットはweb完結で申し込むと、在籍確認の方法を「必要書類の提出による代替確認」へ変更することが可能です。

申込時に電話相談を行うことで、勤務先への電話連絡なしで即日融資に対応できる可能性があります。

自宅・勤務先にバレるのが心配な人は、忘れずに電話連絡を行っておきましょう。

またSMBCモビットは現在、三井住友銀行のローン契約機と提携を行っています。

近くのローン契約機へ来店すれば、モビットカードの申込・カード受取をその場で行うことが可能です。

自宅近くに三井住友銀行のローン契約機がある人や、契約後にすぐ融資を現金で引き出したい人にもおすすめできます。

自宅・勤務先への電話連絡なしで契約したい人は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

SMBCモビットで実感できるメリット
web完結申込後に電話連絡を行うと、必要書類のご提出による代替確認で在籍確認を完了できる場合がある
三井住友銀行のローン契約機を利用すれば、その場でモビットカードの申込・発行を申し込める
ネット申込・振込キャッシングを利用すれば、最短30分で即日融資に対応することが可能
審査時間最短10秒(簡易審査の場合)
融資速度最短即日
適用金利(実質年率)3.0%~18.0%
融資の受取方法・振込キャッシング
・提携ATMでの借入(銀行ATM、コンビニATMなど)
自宅・勤務先への電話連絡無(web完結申込の場合)

アコムは最短60分で審査を完了できるカードローン

アコムは最短30分で審査結果を確認でき、最短60分で即日融資にも対応可能なカードローンです。

振込キャッシングを利用すると、契約後すぐに融資を指定口座へ送金できます。

短時間で審査を完了させたい人や、融資を銀行口座へ直接入れておきたい人におすすめです。

ちなみにアコムの公式サイトには、3秒診断サービスが用意されています。

年齢・年収・借入状況などを入力するだけで、簡易審査の結果をシミュレーションすることが可能です。

ただし3秒診断の結果はシミュレーションの一種であり、実際の審査結果とは異なる場合があります。

3秒診断の結果は、あくまで予想として認識するのが無難です。

またアコムは初回契約時、30日間の無利息サービスが利用できます。

サービス期間をうまく活用できれば、返済総額を大幅に節約することも可能です。

カードローン返済時の利息を最小限に抑えたい人は、ぜひ利用を検討してみてください。

アコムで実感できるメリット
web申込を利用すると最短30分で審査結果が確認でき、最短60分で即日融資にも対応できる
3秒診断を利用すれば、カードローン申込前に簡易審査の結果を予想することが可能
初回契約時は30日間の無利息サービスが利用でき、契約日の翌日から30日間は利息が発生しない
審査時間最短30分
融資速度最短60分
適用金利(実質年率)3.0%~18.0%
融資の受取方法・振込キャッシング
・店舗窓口での借入
・アコムATMでの借入
・提携ATMでの借入(銀行ATM、コンビニATMなど)
自宅・勤務先への電話連絡

即日融資おすすめカードローンの選び方3つ

即日融資におすすめなカードローンの中から申込先を決める時は、目的に適した内容のカードローンを選ばなければいけません。

目的や用途に合った特徴・メリットがあるカードローンを選択できれば、手続きを効率良く進めることが可能です。

即日融資に対応でききなくなる可能性も、最小限に抑えられます。

これから申し込むカードローンを選ぶ人は、以下の選び方を参考にするのがおすすめです。

  • 審査になるべく時間をかけたくない⇒審査時間・融資速度が短いカードローンがおすすめ
  • 契約後にすぐ融資を引き出す必要がある⇒カードレスキャッシングに対応できるカードローンがおすすめ
  • 審査時に自宅・勤務先へ電話をかけてほしくない⇒電話連絡なしで申込可能なカードローンがおすすめ

ここでは、それぞれの選び方について詳しく解説していきます。

急ぎでお金を借りたい方は「審査時間・融資速度」で選ぶ

なるべく早めに審査を完了させておきたいという人には、審査時間・融資速度が早いカードローンを優先的に選びましょう。

審査時間・融資速度の早さで選ぶ場合は、以下の3社から申込先を決めるのがおすすめです。

カードローン名アイフルプロミスアコム
審査時間最短25分最短30分最短30分
融資速度最短25分最短30分最短60分

アイフルはネット申込を利用すると、最短25分程で即日融資に対応できます。

振込キャッシングを利用すると、融資の受け取りも最短25分で完了させることが可能です。

プロミス・アコムも、カードローン審査の結果は最短30分程で確認できます。

融資速度はアイフルに劣りますが、迅速に手続きが完了すれば1時間程で融資を受け取れるはずです。

ただし各カードローンが表示している審査時間・融資速度は、あくまで目安となります。

申込内容や混雑状況によっては1時間以上かかる場合もあるので、即日融資を希望する際は十分注意してください。

融資の後に現金で引き出したい時は「融資の受取方法」を確認する

契約後にすぐ融資を現金で引き出したいという人は、融資の受取方法をよく確認しておきましょう。

各カードローンで利用できる受取方法は、以下の通りです。

カードローン名利用可能な受取方法
アイフル・振込キャッシング
・スマホアプリでの借入(セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM)
・アイフルATMでの借入
・提携先ATMでの借入(銀行ATM、コンビニATM)
プロミス・振込キャッシング
・プロミスATMでの借入
・提携ATMでの借入(銀行ATM、コンビニATM)
フクホー・振込キャッシング
SMBCモビット・振込キャッシング
・提携ATMでの借入(銀行ATM、コンビニATMなど)
アコム・振込キャッシング
・店舗窓口での借入
・アコムATMでの借入
・提携ATMでの借入(銀行ATM、コンビニATMなど)

即日融資で借入した融資を現金で引き出したい人には、スマホアプリ・ATMで借入可能なカードローンがおすすめです。

契約後に近くの銀行・コンビニATMを利用すれば、短時間で現金を引き出せます。

振込キャッシングなどの受取方法でも、融資を現金として引き出すことは可能です。

ただし送金後にATMで融資を引き出す必要があるため、手続きに時間と手間がかかります。

融資を現金として引き出したい人は、アプリ・ATMでの借入が可能なカードローンを優先的に選んでください。

家族・会社には内緒で借入したい時は「電話連絡の有無」で決める

家族や会社に内緒でお金を借りたい人は、自宅・勤務先への電話連絡なしで申込可能なカードローンを選びましょう。

自宅・勤務先への電話連絡なしで申し込みたい人には、以下の2社がおすすめです。

  • アイフル(原則申込時に自宅・勤務先への電話連絡なし)
  • SMBCモビット(web完結申込なら電話連絡なしで申請可能)

手続きを順調に進めることができれば、周囲に気づかれることなく即日融資を受けることが可能です。

ただし申込内容によっては、上記の2社でも電話連絡が行われる可能性はあります。

審査前に電話連絡を行っても、確実に電話連絡を回避できるわけではありません。

申し込みを検討している人は、よく認識しておいてください。

即日融資を希望する際に確認しておくべき注意点3つ

即日融資におすすめなカードローンへ申請を行う時は、3つの注意点に気をつけなければいけません。

注意点の内容は、以下の通りです。

  • カードローンを申し込むには「本人確認書類」「収入証明書」が必要
  • 迅速に審査を完了できるよう在籍確認の準備を行っておく
  • カードローン申込時は信用情報もよく確認しておく

上記の注意点がすべて満たされていない場合、即日融資を受けるのは難しいです。

場合によっては、カードローンの審査で落とされる原因となる可能性もあります。

申し込みを行う際は、注意点の内容をよく確認しておいてください。

ここではそれぞれの注意点について詳しく解説します。

審査で必要となる「本人確認書類」「収入証明書」を用意しておく

即日融資を申し込む際は、必ず本人確認書類の提出が求められます。

本人確認書類として提出できるのは、以下の書類です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(写真付)
  • 住民基本台帳カードなど

提出する書類は、最新のものである必要があります。

本人確認書類を用意する時は、書類の日付が最新であるかよく確認しておきましょう。

また借入希望額が50万円を超える場合は、収入証明書も提出しなければいけません。

収入証明書として提出できるのは、以下の書類です。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 所得課税証明書
  • 住民税決定通知書など

手続きを迅速に完了させたい場合は、本人確認書類と収入証明書を一緒に提出するのがおすすめです。

即日融資を希望する人は、それぞれの書類を忘れずに用意しておいてください。

在籍確認に備えて電話連絡の準備も行っておく

消費者金融カードローンで即日融資を受けるには、当日中に在籍確認を完了させなければいけません。

在籍確認が完了しなかった場合、カードローン審査は翌日以降に回されてしまいます。

迅速に在籍確認を完了させたい時は、以下の対処法を実践するのが有効です。

  • 勤務先に自身宛ての電話がくることを連絡しておく
  • 事前相談で担当者に連絡がとりやすい時間帯を伝える
  • 連絡先に自身の携帯電話番号を記入しておく

前もって勤務先に電話がくることを伝えておけば、失敗する可能性は最小限に抑えられます。

連絡がとりやすい時間帯を伝えておくと、迅速に即日融資の手続きを進めることが可能です。

当日中にカードローンの契約を完了させたい人は、入念に準備を行っておいてください。

カードローンの審査では過去の信用情報を参照している

即日融資を申し込む時は、信用情報の内容もよく確認しておく必要があります。

信用情報とは、JICCなどの信用情報機関に登録されている個人情報です。

信用情報の中には、以下のような情報が記録されています。

  • 金融商品(クレジットカード・カードローンなど)の利用履歴
  • 現在契約している金融商品の返済状況
  • 金融商品の申込履歴など

信用情報の内容によって、審査の可否は大きく左右されます。

審査を少しでも有利に進めたい場合は、返済実績を活用しましょう。

返済実績とは、期日通りにクレジットカード・カードローンの返済が行われたことを証明する情報です。

信用情報の中に返済実績が登録されていると、審査担当者から信頼できる申込者として認識されやすくなります。

即日融資に失敗する可能性も、最小限に抑えることが可能です。

カードローン審査を無事に通過したい人は、返済実績を積極的に積み重ねていってください。

即日融資でお金を借入できない原因

カードローンが契約できず即日融資に失敗してしまった時は、原因を確認しておく必要があります。

カードローンを契約できない主な原因は、以下の4つです。

  • 借入総額が年収の1/3を超えている
  • 信用情報に金融事故が登録されている
  • 毎月の収入が不安定(もしくは収入がまったくない)
  • 一度に複数のカードローンへ申し込んだ経験がある

上記の原因に一つでも当てはまった場合、失敗する可能性は格段に高くなります。

申し込みを行う時は、自身がいずれかの原因に該当していないかよく確認しておいてください。

ここでは、それぞれの原因について詳しく解説します。

借入総額が自身の年収1/3以上に達している

カードローンの借入総額が年収1/3以上に達していた場合、それ以上融資を借りることはできません。

正規の消費者金融は現在、貸金業法で施行されている総量規制に従い貸付を行っています。

総量規制とは・・・契約者への過剰貸付を抑制するために、2010年から施行された規制の一つ。

この規制により、個人が貸金業者から借入できる金額は年収の1/3までに制限されている。

どの消費者金融であっても、借入総額が総量規制に抵触していた場合は即日融資を断られてしまいます。

他社からすでに借入を行っている人は、申込前に借入総額がいくらかよく確認しておきましょう。

ただし総量規制の対象となるのは、貸金業者や信販会社が提供する金融商品だけです。

住宅ローン・自動車ローンなどの返済が残っている場合でも、審査を通過できる可能性はあります。

これからカードローンを申し込む人は、よく認識しておいてください。

信用情報に金融事故が登録されている

信用情報に金融事故が登録されていた場合、カードローンは一切契約できません。

金融事故とは、以下のような情報です。

  • 金融商品(クレジットカード・カードローンなど)の支払い延滞
  • 債務整理(任意整理・自己破産など)の実施履歴
  • 代位弁済・強制解約の実施履歴など

信用情報機関に登録された金融事故は、最短でも5年間は記録が残ります。

そのため開示した情報に金融事故が登録されていた場合は、消去されるまで申し込みを控えるのが無難です。

過去に金融事故を起こした経験がある人は、即日融資を申し込む前に信用情報を確認しておきましょう。

信用情報はCIC・JICC・KSCなどの信用情報機関で開示請求を行えば、個人でも確認可能です。

情報の開示請求はネット上で手続きできるほか、郵送や窓口でも申請できます。

ただし開示請求を行う際は、開示手数料が必要です。

これから信用情報を確認する人は、開示請求する前に手数料を確認しておいてください。

申込者自身の収入が安定していない

カードローンは原則、申込者に安定した定期収入がなければ契約できません。

1ヵ月ごとの収入額が不安定だと、審査に少なからず影響が出てしまいます。

特にフリーランスや自営業などで収益を得ている人は、審査で不利となる傾向が強いです。

ただし申込内容によっては、収入が不安定な人でも即日融資に対応できる可能性はあります。

収入が不安定な人も、まずは諦めずにカードローンを申し込んでみましょう。

また無職・学生・専業主婦として働く人は収入源がない限り、審査を通過するのは難しいです。

即日融資を受けたいのであれば、アルバイト・パートなどへ就いた後に申し込みを行う必要があります。

収入が不安定な人は、この事実をよく認識しておいてください。

直近6ヵ月以内に複数のカードローンへ申し込んだ経験がある

複数のカードローンを一度に申し込む行為は、カードローン審査で不利となる可能性が高いです。

注意点の部分でも解説しましたが、カードローンの申込履歴は信用情報に登録されます。

審査時に複数の申込履歴が見つかった場合、担当者から「この申込者は多重債務者かもしれない」と判断される可能性が高いです。

ほとんどの消費者金融は、多重債務者への融資を避ける傾向があります。

審査への悪影響を最小限に抑えたいのであれば、申し込みは6ヵ月に1回ずつ行うのがおすすめです。

カードローンの申し込みを行う時は、1度に複数のカードローンを申し込まないように注意してください。

まとめ

即日融資を受けるのにおすすめな消費者金融を紹介しましたが、いかがでしたか?

この記事で紹介した消費者金融は審査時間・融資速度が早く、即日融資を希望する人にとても適しています。

迅速に手続きを完了できれば、申し込みから最短1時間程で融資を受け取ることも可能です。

ただしそれぞれの消費者金融には異なる特徴があるため、申込時は自身の目的に合ったカードローンを選ぶ必要があります。

また即日融資を無事成功させるためには、3つの注意点もよく確認しておかなければいけません。

すべての注意点をきちんとおさえておけば、即日融資の成功率を最大限に高めることが可能です。

これから消費者金融カードローンを申し込む人は、ここで解説した知識をぜひ活用してみてください。