審査が甘いカードローンはどこ?即日融資で借入できる貸金業者を紹介

審査が甘いカードローンはどこ?即日融資で借入できる貸金業者を紹介

カードローン審査に申し込みする際は「審査の甘いカードローンで借りたい」と考える方もいるのではないでしょうか?

結論から言うと、貸金業法により与信審査が義務付けられているため審査の甘いカードローンは存在しません。

平成29年に「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」が公表されて以降、貸付の審査は厳格化されています。

ただ一部のカードローン会社では、審査通過率を公表しています。

そのため審査の甘いカードローンを探すのではなく、審査通過率を参考にするのも選択肢の一つです。

当記事では、融資の審査基準や審査通過率で比較した即日融資が可能なカードローンを紹介します。

審査に不安を感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

※正規の登録貸金業者は「審査に落ちない!」「必ず通ります!」などの宣伝が禁止されています。

そのため、誇大広告で宣伝しているカードローン会社は闇金です。

違法な金利で貸し付けを行うため絶対に利用してはいけません。

参考:広告審査に係る審査基準(案)|日本貸金業協会

  • 消費者金融は平成18年に返済能力調査が義務化されたため、審査が甘いとはいえない
  • 審査を無事通過できるか不安な場合は、審査通過率を参考にしてカードローンへ申し込むのがおすすめ
  • 銀行カードローンは審査基準の厳格化が進んでいるため審査体制は厳しくなっている

平成18年貸金業法改正により返済能力調査が必須のため審査甘いカードローンはない

審査の甘いカードローンが存在しないのは、カードローン契約時には返済能力調査が必ず行われるためです。

貸金業法第十三条によると、貸金業者には以下の規制が定められています。

(返済能力の調査)
第十三条 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

引用:e-GOV|貸金業法第十三条

貸金業者は審査によって申込者の年収などを調べ、返済能力の有無を判断しています。

貸金業法によって返済能力調査が義務づけられている限り、審査が甘いカードローンは登場しません。

またカードローン利用者の自己破産申込件数は、近年でも増加傾向にあります。

2019年の自己破産件数は、前年度比6.2%増の7万3084件でした。

増加傾向は3年連続で、依然として増加は止まりません。

最高裁がこのほどまとめた2018年の個人の自己破産申立件数(速報値)は、前年比6・2%増の7万3084件だった。増加は3年連続で、件数は12年以来6年ぶりの多さ。増加要因の一つとみられる銀行カードローンの過剰融資は抑制されたが、自己破産は増加基調が続く。

引用:自己破産6.2%増 銀行カードローン抑制したけど…|朝日新聞デジタル

そのため現在、銀行・貸金業者は多重債務者への貸付を警戒しています。

審査が甘いカードローンを探している方は、これらの事実をよく認識しておいてください。

返済能力は属性情報・信用情報によって判断されている

カードローン審査を通過するには、貸金業者が定めた「属性情報」と「信用情報」の審査基準を満たす必要があります。

属性情報とは収入・勤務先など、申込者の収入に関する個人情報のことです。

属性情報の中には、年齢や家族構成・居住年数などといった情報も含まれています。

属性情報の確認は、コンピューターのスコアリングシステムを用いて実施されるのが一般的です。

属性情報の内容に問題がないと判断された後は、信用情報の確認へと移行します。

信用情報とは、CIC・JICC・KSCなどの信用情報機関に登録される個人情報です。

それぞれの信用情報機関に登録されている情報は、CRINというシステムにより共有されています。

CRIN(Credit Information Network)とは、当社および全国銀行個人信用情報センター、(株)日本信用情報機構の三機関が運営する信用情報交流ネットワークです。
それぞれの信用情報機関が保有する信用情報のうち、延滞に関する情報および各信用情報機関にご本人が申告した本人確認書類の紛失盗難に関する情報などを交流しています。

引用:CRIN 信用情報について|指定信用情報機関のCIC

貸金業者は信用情報機関に開示請求を行えば、いつでも信用情報を確認することが可能です。

信用情報の内容に金融事故などが登録されていた場合、審査を通過するのは難しくなります。

過去に金融事故を起こした経験がある方は、申込前に自身の信用情報を確認しておきましょう。

総量規制により年収の1/3以上の貸付が禁止されている

個人が貸金業者から借入できる融資は、総量規制によって制限されています。

総量規制が定める融資の借入上限は、年収の1/3までです。

借り過ぎ・貸し過ぎを防ぐために設けられた新しい規制です。具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たな借入れはできなくなる、という内容です。

引用:貸金業法Q&A|金融庁

属性情報・信用情報にまったく問題がなかったとしても、借入総額が年収の1/3以上に達していた場合は契約できません。

たとえば年収600万円の方がカードローンを申し込む場合、借入上限は200万円までです。

申込時に借入希望額を200万円以上に指定してしまうと、審査で落とされてしまいます。

また総量規制はどの貸金業者にも適用されるため、すでに他社から借入を行っている方は注意が必要です。

年収300万円の方が消費者金融A社からすでに100万円借入していた場合、新たに借入できる金額は100万円までとなります。

残りの融資を完済しない限り、借入できる融資の上限は元に戻りません。

カードローンを申し込む時は、総量規制に気をつけてください。

50万円を超える借入を希望する方は収入証明書の提出が必須

カードローンで50万円以上の融資を希望する際は、申込時に収入証明書の提出が求められます。

収入証明書として提出できるのは、以下の書類です。

  • 給与証明書
  • 納税通知書
  • 源泉徴収票
  • 課税証明書
  • 確定申告書

カードローンの申し込みを行う際は、いずれかの書類を必ず用意しておきましょう。

ただし、収入証明書として受理できるのは最新の書類だけです。

提出した書類の日付が古いと、書類の再提出を求められてしまいます。

収入証明書を提出する時は、用意した書類の日付が最新のものかよく確認しておいてください。

2021年のカードローン審査通過率が約40%の消費者金融一覧

審査が甘いカードローンは存在しませんが、初めての方でも安心して申し込めるカードローンはいくつか存在します。

審査に少しでも不安を感じる場合は、以下のカードローンへ申し込んでみましょう。

  • プロミス
  • アイフル
  • アコム
  • SMBCモビット
  • フクホー

一部の消費者金融は、公式サイト上に成約率を公開しています。

成約率の高いカードローンを優先的に申し込めば、審査落ちの可能性を最小限に抑えることが可能です。

また消費者金融の中には、他社カードローンとは異なる審査基準を導入しているカードローンも存在します。

過去にカードローン審査で落ちた経験がある方も、審査を有利に進められるはずです。

ここでは、それぞれのカードローンについて詳しく解説します。

プロミスは申込件数48,022件を誇るカードローン

プロミスは2021年、新規申込件数が48,022件に到達した消費者金融カードローンです。

プロミス・アコム・アイフルの月次データを比較したところ、以下の結果となりました。

消費者金融新規申込件数
プロミス48,022件
アコム40,558件
アイフル38,827件

参照:月次営業指標|SMBCコンシューマーファイナンス
参照:アコム マンスリーレポート(2021年3月期)|アコム株式会社
参照:アイフル月次推移|アイフル株式会社

プロミスは2018年から、自動契約機に顔認証システムを導入しました。

本人確認で顔認証システムを使用することで、迅速に申し込み手続きを進めることが可能です。

またプロミスは、いち早くLINE公式アカウントを導入しました。

LINE公式アカウントにより、利用者は時間や場所に縛られず、いつでもプロミスへ気軽に問い合わせ可能です。

利用者に寄り添ったサービスが多くそろっているため、初心者でも安心して申し込める消費者金融といえます。

アイフルは新規申込件数が35,000件に到達したカードローン

アイフルは現在、35,000人以上の方が申し込んでいる消費者金融カードローンです。

月次データを見ると、カードローンの新規申込件数は年々増えていることがわかります。

以下のグラフは、2015年から2020年の12月度新規申込件数をまとめたグラフです。

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申し込み件数が増えている背景には、アイフルが広告宣伝活動に熱心だったことによる効果が挙げられます。

現に2020年12月度の広告宣伝費に221億円をかける力の入れようです。

カードローンの利用しやすさも、新規申込件数を増やす要因となっています。

またアイフルには時間をかけずにカード発行が可能な「てまいらず」や、申し込みから契約まで可能なスマホアプリなどの便利なサービスが多いです。

急な出費が発生してもサービスを活用すれば、短時間で資金を調達できます。

融資を早く受け取りたいと考えている方は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

アコムは毎月40,000以上の申込者が応募しているカードローン

アコムは、2021年の上期から新規申込者数が徐々に増えてきている消費者金融カードローンです。

2021年4月~9月までの新規申込者数は、以下の通りとなっています。

2021年4月2021年5月2021年6月2021年7月2021年8月2021年9月
47,119件48,117件40,584件42,005件44,638件45,718件

どの月を確認しても、新規申込者数は40,000件以上を保ち続けています。

プロミス・アイフルに比べて、申込件数の安定性は高いです。

またアコムは誰でも安心して申し込めるように、3秒診断を提供しています。

診断画面に年齢・年収・他社での借入状況を入力することで、審査結果をシミュレーションすることが可能です。

申込前に診断結果をあらかじめ確認しておけば、審査を無事通過できるか不安な方も安心して申請できます。

「まずは借入できるかどうかを確認しておきたい」と考えている方は、ぜひ3秒診断を利用してみてください。

SMBCモビットはweb完結で目立たずに申請できるカードローン

SMBCモビットは、web完結による申し込みが可能な消費者金融カードローンです。

貸付条件の内容は、以下の通りとなっています。

限度額5万円〜200万円
金利3.0%〜18.0%
遅延損害金実質年率20.00%
返済方式借入後残高スライド元利定額返済方式
担保・連帯保証人原則不要

SMBCモビットは、web完結なら職場への電話連絡なしで申し込み可能です。

勤務先にカードローンの存在がバレないか心配な方も、安心して申請できます。

必要書類の提出もスマホのみで対応できるため、手続き時間の短縮にも有効です。

またSMBCモビットはアプリを使えば、ローンカードを発行する必要もありません。

近くのセブン銀行ATMでモビットアプリを使うことで、いつでもカードレスキャッシングが行えます。

「家族や会社には内緒でお金を借りたい」と考えている方は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

フクホーは独自の基準で審査を進めてくれるカードローン

フクホーは、大阪の難波に本店を構える消費者金融です。

フクホーが提供するフリーキャッシングの契約条件は、以下の内容となっています。

限度額5万円〜200万円
金利7.30%〜20.0%
遅延損害金実質年率20.0%
返済方式元金自由返済方式または元利均等返済方式
担保・連帯保証人原則不要
申し込み時必要書類本人確認書類
収入証明書
住民票、その他フクホーから指示された書類

フクホーは他の消費者金融とは違い、独自の基準で審査を行います。

すでに一度大手消費者金融の審査に落ちてしまっているとしても、フクホーの審査基準なら審査に通る可能性があります。

キャッシングの申し込み方法が多いのも魅力の一つです。

申し込みは以下の方法で可能です。

  • ネット申し込み
  • 電話申し込み
  • 来店申し込み

フクホーは、セブンイレブンのマルチコピー機で契約書類の発行が可能です。

審査結果連絡時に伝えられる8桁の予約番号を控えておけば、近くのセブンイレブンですぐ発行できます。

直接店舗に行ってカードローンを契約したいと考えている方は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

銀行カードローンの審査は過剰貸付抑制により厳格化されているため甘くない

銀行カードローンでは現在審査の厳格化が進んでおり、審査難易度は消費者金融より高いといえます。

銀行カードローンの審査が厳格化されている最も大きな要因は、2017年に実施された銀行カードローンの規制引き締めです。

2006年の貸金業法改定により、貸金業者の貸付残高は大幅に減少しました。

消費者金融カードローンの利用が制限されると、今度は銀行カードローンの貸付残高が増加しています。

銀行カードローンの利用者が多くなるにつれ、過剰な貸し付けが行われているのではないかと指摘されました。

こうした銀行カードローンへの批判を受けて、全国銀行協会は多重債務者への審査を厳格化。

各銀行の審査で収入証明書提出条件の変更・警察データベース照会など、審査内容が見直しされました。

参照:銀行カードローンの実態調査結果|金融庁

そのため現在、銀行カードローンの審査を通過するのはかなり困難となっています。

銀行カードローンへの申し込みを検討している方は、この事実をよく認識しておいてください。

銀行カードローンは総量規制対象外でも申込者の返済能力を超える貸付を行わない

銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、貸付限度額は申込者の返済能力に合わせて設定される場合が多いです。

各銀行では現在、過剰貸付を抑制するために独自の貸付ルールが導入されています。

導入されている独自ルールの主な内容は、以下の通りです。

  • 借入希望額が申込者の年収に見合っている
  • 申込者に安定した定期収入がある
  • 他社での借入を延滞・遅延した経験がない

銀行カードローンの審査でも、申込者の返済能力・収入は重要な判断材料となります。

借入希望額が申込者の返済能力に見合っていないと判断された場合、カードローンの契約は行えません。

たとえ契約できたとしても、貸付限度額は希望していた額より低く設定されてしまう可能性が高いです。

銀行カードローンへの申し込みを検討している方は、欲張って限度額を高く申請しないように注意してください。

カードローンの審査に通らない方は多重債務の可能性がある

カードローンの審査で落ちてしまった場合、審査時に多重債務者と判断された可能性があります。

多重債務者と判断されてしまう主な原因は、以下の2点です。

  • 一度に2社以上の銀行・消費者金融カードローンを申し込んだ
  • すでに2社以上のカードローンを契約している状態で新たにカードローンを申し込んだ

カードローンを申し込む際、上記のような行動は控えるのが無難です。

多重債務者だと疑われてしまうと、審査を通過するのは難しくなります。

借入限度額を引き下げてしまう原因にもなるため、申し込みを行う時は十分気をつけてください。

ここでは、それぞれの原因について詳しく解説します。

一度に2社以上審査に申込すると信用情報に傷がつく

カードローンを申し込む際、一度に複数の金融機関へ申し込むのは避けましょう。

金融商品の申込履歴は、信用情報機関が管理する信用情報にも登録されるのが一般的です。

一度に複数のカードローンを申し込めば、それらの履歴はすべて信用情報に記録されます。

カードローン審査時にこれらの情報が見つかった場合、担当者に「多重債務者ではないか」と疑われる可能性が高いです。

カードローンの申込履歴は、信用情報内に6ヵ月間登録されます。

そのため複数のカードローンへ申し込みたい場合は、最短でも6ヵ月に1回の頻度で申請するのが適切です。

これからカードローンを申し込む方は、申し込みを行うペースに注意してください。

2社以上のカードローンを併用している方も審査通過は困難

カードローンを申し込む時は、現在契約しているカードローンの件数も確認しておくべきです。

信用情報の中には、カードローンの契約・利用状況なども登録されています。

すでに複数のカードローンを契約している状態で申し込みを行うと、多重債務者ではないかと疑われてしまいます。

審査を少しでも有利に進めたいのであれば、カードローンの契約数は2社以内に抑えるのが無難です。

複数のカードローンから借入を行うと、契約している分だけ1ヵ月ごとの返済額は増えてしまいます。

返済を滞納・延滞してしまう危険性も高くなるため、複数社から借入している状態でカードローンを契約するのは困難です。

2社以上のカードローンからお金を借りている方は、申し込みを行う前にまず融資の完済に専念してください。

どうしてもカードローン審査に通らない方でも違法な貸金業者を利用してはいけない

カードローンの審査が通過できないからといって、違法な貸金業者からお金を借りるのは厳禁です。

どんなにお金がない状況でも、以下の方法には手を出さないようにしましょう。

  • 闇金・違法な貸金業者からお金を借りる
  • 個人間融資でお金を借りる
  • クレジットカードの現金化でお金を借りる

ネット上には「審査なしで即日融資可能」「ブラックでも融資OK」など、審査が甘いことを宣伝するカードローンが存在します。

しかしこうした宣伝を行っているのは闇金、もしくは違法な貸金業者だけです。

一度でも利用してしまうと、高額な利息・手数料などを請求されてしまいます。

個人間融資やクレジットカードの現金化といった取引も、同様に危険です。

ここでは、手を出してはいけない取引について詳しく解説します。

正規の貸金業者は「審査が甘い」という宣伝をしない

前述した通り、正規の貸金業者は自社のキャッシングの審査が甘いことを宣伝しません。

貸金業法により「審査甘い!」「誰でも借りれる」などの広告宣伝は禁止されています。

そのため、新規申込者が大手に比べて少ない中小消費者金融でも「審査が甘い」とは言いません。

あくまで、「ご相談ください」「状況を確認のうえ融資を検討します」のような、厳格な審査を行う前提で運営されています。

審査に対する記述を見るのも、正規の業者と悪徳金融業者を見分けるのに有効な手段です。

悪徳金融業者を避けて個人間融資を行うのは難しい

個人同士で金銭の貸し借りを行う「個人間融資」は、詐欺・個人情報の漏洩などの問題を発生させる危険性が高いです。

個人間融資は主にSNSやインターネット上の掲示板で、個人間でお金のやり取りを行うための書き込みが行われます。

貸金業務を営む人は、内閣総理大臣か都道府県知事の登録を受けなければなりません。

貸金業法登録をせずに貸金業務を行った場合は、貸金業務第十一条に抵触してしまう危険があります。

もちろん、無登録の業者からお金を借りるのも、法律上のトラブルが起きかねません。

2 第三条第一項の登録を受けない者は、次に掲げる行為をしてはならない。
一 貸金業を営む旨の表示又は広告をすること。
二 貸金業を営む目的をもつて、貸付けの契約の締結について勧誘をすること。
そして、個人間融資では個人を装った悪徳金融業者も混じっている危険があります。
悪徳金融業者から融資を受けてしまうと、法外な金利で不当な利息を請求されるだけでなく、個人情報が悪用されてしまいます。
法律を抵触してしまうリスクや、悪徳金融業者が多く紛れ込んでいることを考えても、「個人間融資を安全に利用する」のは難しいです。

クレジットカードのキャッシング枠の現金化は規約違反に該当する

どのクレジット会社でも、クレジットカードの現金化は規約違反にあたる行為として認識されています。

クレジットカードの現金化はクレジット払いで商品を購入した後、商品を売却することで現金が得られる取引方法です。

現金化を行ったことが判明した場合、クレジットカードは強制解約されてしまいます。

強制解約されたカードは、今後一切使用できず、場合によっては支払い料金を一括で返済しなければいけません。

またクレジットカードの現金化は商品を購入金額より安い価格で売却するため、結果的に大きな損失が生じます。

繰り返し現金化を行っていると、高額な支払い料金を請求されてしまう危険性が高いです。

どんな事情があっても、クレジットカードの現金化には手を出さないでください。

まとめ

審査の甘いカードローンが存在しないことについて解説しましたが、いかがでしたか?

貸金業法第十三条によって、貸金業者は申込者の支払い能力や信用情報を審査するのが原則です。

どんなカードローンも申込時には厳格な審査を行い、申込者の返済能力を入念に確認します。

しかし新規申込者数や成約率などを確認すれば、審査の難易度はある程度予測することが可能です。

申込前に各カードローンの内容を確認・比較しておけば、審査を有利に進められます。

これからカードローンを申し込む方は、ここで解説した知識をぜひ活用してみてください。