消費者金融おすすめ9選!人気な貸金業者の金利とサービス内容比較

消費者金融おすすめ9選!人気な貸金業者の金利とサービス内容比較

「消費者金融でお金を借りたいけど、どの借入先がおすすめか分からない・・」とお悩みではないでしょうか?

結論から言うと、おすすめ消費者金融は以下3つの選び方などで選ぶのがおすすめです。

  • 上限金利が18%以下
  • 初めての借入で無利息期間サービスが利用可能
  • 来店不要・カードレスに対応している

当記事では、人気な消費者金融9社を金利や無利息期間サービスなどで比較しながら紹介します。

また、消費者金融と銀行カードローンの違いなどについても解説しています。

1社の借入先を選ぶのに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

※当記事で紹介する消費者金融は、財務局より貸金業者登録されている正規の貸金業者です。

貸金業法を遵守しているため、違法な金融機関と異なり法外な利息や取り立てなどを行いません。

消費者金融おすすめ9選!金利・サービス内容の比較!

カードローンを申し込む時は、まず各消費者金融の貸付内容を確認・比較してみましょう。

今回おすすめする消費者金融は、以下の通りです。

カードローン名適用金利(実質年率)融資時間利用限度額
プロミス4.5%~17.8%最短30分(web申込の場合)1~500万円
アイフル3.0%~18.0%最短25分1~800万円
SMBCモビット3.0%~18.0%最短即日1~800万円
レイクALSA4.5%~18.0%最短60分(web申込の場合)1~500万円
アコム3.0%~18.0%最短60分1~800万円
フクホー7.30%~18.00%最短即日5~200万円
J.score0.8%~15.0%最短即日10~1,000万円
au pay スマートローン2.9%~18.0%最短即日1~100万円
LINEポケットマネー3.0%~18.0%最短即日5~300万円

上記の表を見てもわかるように、カードローンの貸付内容は消費者金融ごとに異なります。

内容をよく確認せずに申し込んでしまうと、お金の借入に失敗してしまう可能性が高いです。

これから申し込みを行う人は、各カードローンの貸付内容をよく確認しておいてください。

ここでは、それぞれの消費者金融について詳しく解説します。

プロミスは金利17.8%で初めての借入なら30日間利息0円

プロミスは、返済時の利息をなるべく節約したい人におすすめな消費者金融です。

消費者金融の上限金利は平均で18%程ですが、プロミスは上限金利を17.8%に設定しています。

期日通りに返済を進めていけば、他社より利息を安く抑えることが可能です。

またプロミスは初回契約時のみ、30日間の無利息サービスが利用できます。

サービス期間内に融資を完済できれば、返済時に利息を払う必要はありません。

web申込なら最短30分で借入できる点も、プロミスの大きなメリットです。

借入したいけど余計な利息は働いたくないという人は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

プロミスのここがおすすめ
上限金利17.8%で借入できるため、返済時の利息節約に有効
初回契約時は30日間無利息サービスが利用できる(適用期間は初回借入日の翌日から30日間)
web申込で借入方法を瞬フリに指定しておくと、最短30分で融資を受け取ることが可能
適用金利(実質年率)1.5%~17.8%
融資時間最短30分(web申込の場合)
利用限度額1~500万円
職場連絡
スマホ完結

アイフルは原則電話連絡なしで申し込み可能な消費者金融

アイフルは、家族や会社に内緒でお金を借りたい人におすすめな消費者金融です。

大半の消費者金融はカードローン審査を行う際、申込者の自宅・勤務先に電話連絡を行います。

しかしアイフルの場合は原則、申込時に自宅・勤務先へ電話をかけることはありません。

手続きが迅速に進めば、家族・会社に気づかれることなく資金を借入できます。

またアイフルはweb申込後に電話連絡を行うことで、優先的に審査を進めてもらうことが可能です。

借入方法を振込キャッシングに指定しておくと、最短25分で融資を受け取ることもできます。

誰にも気づかれることなく消費者金融でお金を借りたい人は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

アイフルのここがおすすめ
原則、自宅・勤務先への電話連絡を行わずに申し込むことが可能
web申込後に振込キャッシングを利用すると、最短25分で融資を受け取れる
初めてアイフルと契約する人は、30日間無利息サービスが利用できる(適用期間は契約日の翌日から30日間)
適用金利(実質年率)3.0%~18.0%
融資時間最短25分
利用限度額1~800万円
職場連絡無(申込内容によっては実施する場合あり)
スマホ完結

SMBCモビットはweb完結なら電話連絡なしで申請できる

SMBCモビットは、勤務先への電話連絡を回避したい人におすすめな消費者金融です。

web完結で申し込みを行うと、勤務先への電話連絡を省略できます。

ただし勤務先への電話連絡を省略するには、web完結申込後にオペレーターへの相談が必要です。

申込内容によっては、要望に対応できない場合もあるので注意しましょう。

またSMBCモビットはweb完結申込で申請した場合、自宅への郵送物もなしに変更できます。

契約書類や利用明細書などが原因で、家族にカードローンの存在がバレる心配もありません。

ローンカードの発行もいらないため、カードレスキャッシングにも対応可能です。

勤務先への電話連絡なしでカードローンを契約したい人は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

SMBCモビットのここがおすすめ
web完結なら、勤務先への電話連絡なしで申し込み可能
web完結で申し込むと、郵送物の発送も回避できる
web完結で申し込んだ場合、ローンカードなしで借入することが可能
適用金利(実質年率)3.0%~18.0%
融資時間最短即日
利用限度額1~800万円
職場連絡無(web完結申込を利用した場合)
スマホ完結

レイクALSAはweb契約後に金融機関口座へ直接送金できる

レイクALSAは、融資をすぐ銀行口座へ送金したい人におすすめな消費者金融です。

契約完了後に会員ページから「即日振込」を依頼することで、指定した銀行口座に融資を送金できます。

即日振込の受付時間は、以下の通りです。

  • 月曜日:8時10分~23時50分
  • 火曜日~土曜日:0時15分~23時50分
  • 日曜日:4時~18時50分

受付時間内に手続きを完了できれば、当日中に融資を送金することが可能です。

またレイクALSAはweb完結で申し込んだ場合、最短15秒で審査結果を確認できます。

契約内容や利用状況は会員ページで確認できるため、自宅に不用な郵送物が届くこともありません。

公式アプリ「e-アルサ」をダウンロードしておくと、カードレス取引にも対応できます。

契約後すぐに口座へ融資を送金したいと考えている人は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

レイクALSAのここがおすすめ
契約後に会員ページから即日振込を依頼すると、当日中に指定銀行口座への送金が可能
web完結で申し込みを行った場合、最短15秒で審査結果を確認できる
公式アプリ「e-アルサ」を利用すると、全国のセブン銀行ATMで取引することが可能。
適用金利(実質年率)4.5%~18.0%
融資時間最短60分(web申込の場合)
利用限度額1~500万円
職場連絡
スマホ完結

アコムは24時間365日サポートセンターへ相談できる

アコムは、初めてカードローンを利用する人におすすめな消費者金融です。

アコムの公式サイトには、24時間365日利用できるサポートセンターが用意されています。

以下の窓口なら、日時を気にせずにいつでも相談することが可能です。

  • フリーコール(取引や申込に関する質問・相談など):0120-07-1000
  • お客さま相談センター:0120-036-390

またアコムは審査結果をシミュレーションできるように、3秒診断も提供しています。

年齢・年収・他社での借入状況などを入力することで、審査の予想結果を確認することが可能です。

初めてアコムと契約する人は、30日間金利0円サービスも利用できます。

消費者金融に対して不安や疑問を持っている人は、ぜひ一度相談を行ってみてください。

アコムのここがおすすめ
24時間365日いつでもフリーコール・お客さま相談センターへの相談が可能
「3秒診断」を利用すると、カードローン審査の予想結果をシミュレーションできる
初めてアコムと契約する人は、30日間金利0円サービスが利用できる
適用金利(実質年率)3.0%~18.0%
融資時間最短60分
利用限度額1~800万円
職場連絡
スマホ完結

フクホーは独自の基準で審査を実施している

フクホーは、審査を無事通過できるか不安な人におすすめな消費者金融です。

他の消費者金融と違い、フクホーは自社独自の基準でカードローン審査を行っています。

カードローン審査で落ちた経験がある人も、安心して申し込むことが可能です。

またフクホーは店頭窓口で契約手続きを完了した場合、即日融資にも対応できます。

事前に銀行口座を指定しておけば、契約後に融資を口座まで送金してもらうことも可能です。

カードローン審査を無事通過できる自信がない人は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

フクホーのここがおすすめ
他の消費者金融と違い、自社独自の基準で審査を行ってくれる
店舗窓口で契約手続きを完了した場合、即日融資にも対応可能
セブンイレブンのマルチコピー機で契約書類が受け取れる
適用金利(実質年率)7.30%~18.00%
融資時間最短即日
利用限度額5~200万円
職場連絡
スマホ完結×

J.scoreはAIスコア診断から借入までをスマホで完結できる

J.scoreは、申込手続きをなるべく短時間で完了させたい人におすすめな消費者金融です

スマホさえあればAIスコア診断は5分程で、仮審査から借入までの手続きは最短即日で完了できます。

必要書類の提出もwebアップロードで対応できるため、手間がかかりません。

またJ.scoreは、AIスコア診断の点数に応じて貸付条件が変更されます。

スコア結果で高い点数を獲得できれば、その分だけ貸付条件を有利な内容へと変更することが可能です。

融資の借入・振込は平日だけでなく、夜間や土曜・日曜でも対応できます。

なるべく良い貸付条件でお金を借りたい人は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

J.scoreのここがおすすめ
AIスコア診断から借入までの手続きを最短即日で完了できる
AIスコアで高い点数を出せれば、貸付条件を有利な内容へと変更できる
平日だけでなく夜間・土日でも借入することが可能
適用金利(実質年率)0.8%~15.0%
融資時間最短即日
利用限度額10~1,000万円
職場連絡
スマホ完結

au pay スマートローンはWeb手続きで融資をau PAYへチャージできる消費者金融

au pay スマートローンは、日常生活でau payを使っている人におすすめな消費者金融です。

契約完了後に会員専用サイトへログインし、「au pay残高にチャージ」を選択すればすぐ対応できます。

残高にチャージした融資はMastrecard加盟店や、au pay加盟店などで自由に使うことが可能です。

またau pay スマートローンは、セブン銀行スマホATMでの借入・返済にも対応しています。

アプリ上で「セブン銀行スマホATMでお借り入れ」を選択後、近くのセブン銀行ATMへ行けばカードレスキャッシングが可能です。

au pay残高にチャージした融資をつかうことで、pontaポイントも貯められます。

融資を普段使っているau payとして使いたいという人は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

au payスマートローンのここがおすすめ
契約後にweb手続きを行うことで、融資をau pay残高へチャージできる
セブン銀行スマホATMを利用すれば、原則24時間いつでも借入可能
au payとして使うと、利用額200円ごとに1pontaポイント獲得できる
適用金利(実質年率)2.9%~18.0%
融資時間最短即日
利用限度額1~100万円
職場連絡
スマホ完結

LINEポケットマネーはLINEのみで手続き可能な消費者金融

LINEポケットマネーは、LINE payをよく利用する人におすすめな消費者金融です。

スマホ内にLINEアプリをインストールしておけば、申し込みから借入までの手続きをすべてLINEのみで完結できます。

借入した融資はLINE payにチャージして、さまざまな提携店で利用できるので非常に便利です。

またLINEポケットマネーは、銀行振込やコンビニATMでの現金化にも対応できます。

直接銀行口座へ送金したり、コンビニATMで融資を現金として引き出すことも可能です。

ちなみにLINEポケットマネーの利用限度額は、LINEの利用状況などを数値化した「LINE score」で決定されます。

LINE scoreの数値が高ければ、その分だけ利用限度額を優遇してもらえる可能性が高いです。

普段からLINEをよく利用している人は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

LINEポケットマネーのここがおすすめ
借入した融資はLINE payへチャージし、提携店で自由に使える
融資を銀行口座へ直接送金したり、コンビニATMで現金として引き出すことも可能
LINE scoreで高い数値を出した場合、利用限度額を優遇してもらえる場合がある
適用金利(実質年率)3.0%~18.0%
融資時間最短即日
利用限度額5~300万円
職場連絡
スマホ完結

おすすめ消費者金融の選び方6つ

ここまで紹介した消費者金融の中から申込先を決める場合は、自身の目的に合った選び方を探してみましょう。

カードローン選びで迷った時は、以下の選び方を参考にするのがおすすめです。

  • 返済時の利息を節約したい⇒上限金利が低く無利息サービスも利用可能なカードローンを選ぶ
  • 当日中に融資を借入したい⇒融資時間が短いカードローンを選ぶ
  • 多額の融資を貸してほしい⇒利用限度額が高く設定されているカードローンを選ぶ
  • カードローン審査を無事通過できるか心配⇒成約率がなるべく高いカードローンを選ぶ
  • 勤務先にはカードローンの存在を知られたくない⇒職場連絡なしで申請可能なカードローンを選ぶ
  • 仕事や家事が忙しくて店舗に行く暇がない⇒スマホ完結に対応可能なカードローンを選ぶ

目的に合わない選び方で申込先を決めてしまうと、カードローンの利点を最大限に活用できない可能性が高いです。

消費者金融を選ぶ時は、自身の目的と選び方が合っているかよく確認しておいてください。

ここでは、それぞれの選び方について詳しく解説します。

金利・利息を抑えたい方は「上限金利・無利息サービスの有無」で選ぶ

返済時の利息をなるべく安く抑えたい人は、低金利と無利息サービスの2点を備えた消費者金融がおすすめです。

初めてカードローンを契約する際、大半の消費者金融は上限金利を適用します。

そのため返済時の利息を少しでも節約したい場合は、上限金利が低いカードローンを選ぶのが適切です。

上限金利の数値のみで選ぶ場合は、上限金利15.0%で借入できるJ.scoreが最も有力といえます。

ただし、J.scoreには無利息サービスがありません。

上限金利と無利息サービスの両方を求める場合は、プロミスへ申し込むのがおすすめです。

プロミスは上限金利17.8%で借入できるうえ、初回契約時には30日間の無利息サービスが利用できます。

カードローンの返済時に余計な利息を払いたくないと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

今すぐにお金を借入したい方は融資時間で選ぶ

契約後になるべく短時間で融資を受け取りたいと考えている人には、融資時間の短い消費者金融がおすすめです。

融資時間は申し込みから借入までにかかる時間のことで、数値が小さくなるほど手続き時間は短くなります。

迅速に手続きが完了すれば、申し込みから1時間程で融資を受け取ることも可能です。

振込キャッシングを利用すれば、ATMへ行き融資を引き出す手間もかかりません。

融資時間の短さで選ぶ場合、最も有力なのは最短25分で融資を受け取れるアイフルです。

最短30分で借入可能なプロミスも、審査時間の短縮にとても適しています。

ただし融資時間はあくまで目安であり、実際にその時間内で融資を受け取れるとは限りません。

申し込みを行う際は、十分注意してください。

多額の融資を希望している方は利用限度額で選ぶ

カードローンで多額の融資を借入したい人には、利用限度額を高く申請できる消費者金融がおすすめです。

利用限度額は借入可能な融資の上限を表す数値であり、各カードローンごとに限度額は異なります。

利用限度額が高いカードローンを選択しておけば、高額融資に対応できる可能性が高いです。

利用限度額の高さで選ぶ場合は、1,000万円まで借入できるJ.scoreが有力といえます。

ただし利用限度額が高くても、借入時に希望通りの融資を提供してもらえるとは限りません。

カードローン契約時は、申込者の年収・返済能力を考慮したのちに借入上限が設定されます。

申込内容によっては借入上限が低く設定されてしまう場合もあるので、申し込む際は気をつけてください。

初めての審査で不安なら公表されている成約率で選ぶ

初めてのカードローン審査に不安を感じている人には、成約率を確認できる消費者金融がおすすめです。

成約率とは新規申込者数のうち、何割の人が契約できたかを表す数値になります。

成約率を確認しておくと、審査の難易度をある程度予想することが可能です。

一部の消費者金融は公式サイト上で成約率を公開しており、個人でも簡単に確認できます。

今回成約率を確認できた消費者金融は、以下の3社です。

2021年4月2021年5月2021年6月2021年7月2021年8月2021年9月
プロミス41.1%40.8%40.3%38.6%39.5%38.4%
アイフル37.5%37.0%35.8%34.8%33.9%33.0%
アコム42.7%43.6%40.0%37.0%38.8%39.9%

参考:月次営業指標 2021年3月期|SMBCコンシューマーファイナンス
参考:月次推移 (2021/4~2022/3)|アイフル株式会社
参考:Monthly report 2020年9月末|アコム株式会社

上の表を見てもわかるように、成約率は1ヵ月ごとに大きく変動します。

そのため成約率で申込先を決める際は、各カードローンの成約率を確認・比較するのが必須です。

成約率が高い消費者金融を選択できれば、審査落ちの可能性は最小限に抑えられます。

ただし成約率はあくまで確率の一つであり、審査を通過できるという保証にはなりません。

申し込みを行う時は、過信しすぎないように注意しましょう。

勤務先への電話連絡を回避したい方は職場連絡が省略できるかで選ぶ

勤務先に内緒でカードローンを契約したい人には、職場連絡を省略できる消費者金融がおすすめです。

大半の消費者金融はカードローン審査時、申込者の勤務先に電話連絡を行います。

こうした対応を行うのは、申込者に安定した収入があるか確認するためです。

しかし以下の消費者金融は、勤務先への電話連絡を回避できる場合があります。

  • アイフル(原則、カードローン申込時に自宅・勤務先への電話連絡なし)
  • SMBCモビット(web完結なら勤務先への電話連絡なしで申込可能)

迅速に手続きを完了できれば、勤務先に気づかれることなく契約することも可能です。

ただし申込内容によっては、勤務先へ電話連絡を行う場合があります。

必ず要望に応えてもらえるわけではないので、申し込みを行う時は気をつけてください。

店舗へ行く時間がない方は契約をスマホ完結できるかで選ぶ

日常生活が忙しくて店舗に行けないという人には、スマホ完結に対応できる消費者金融がおすすめです。

消費者金融の中にはweb申込を利用することで、スマホ・pcから契約可能なカードローンが多数存在します。

忙しくて店舗へ行く暇がないという人も、スマホからいつでも気軽に申込可能です。

またスマホ完結に対応可能な消費者金融の一部は、振込キャッシングやカードレスキャッシングにも対応しています。

契約完了後に近くの銀行・コンビニATMへ来店すれば、すぐに融資を受け取ることが可能です。

電子マネーへのチャージが可能なカードローンなら、電子マネーとしても活用できます。

スマホ完結に対応できる消費者金融へ申し込む時は、融資の使い道に合わせて申込先を選んでください。

消費者金融とはお金を借入したい個人へ融資をする金融業者のこと

そもそも消費者金融とは、一個人に対して融資を提供してくれる貸金業者の総称です。

カードローンを提供している点は銀行と同じですが、消費者金融には以下の特徴が存在します。

  • 正規の消費者金融は「貸金業法」によって、過度な取り立て行為を禁止されている
  • 返済時に法外な利息・手数料などを請求してくるのは、闇金などの違法業者だけ
  • 貸金業法が改正されたことで、消費者金融の貸付利率は年20%までに制限されている
  • 過剰貸付を抑制するために、消費者金融は金融事故の経歴がある人には融資を提供していない

今回紹介した消費者金融はみな、貸金業法という法律に従いカードローンを提供しています。

たとえ契約を行っても、脅迫めいた取り立てや督促を受けることはありません。

ここでは、それぞれの特徴について詳しく解説します。

貸金業法により貸し付け者への過度な取り立てが禁止されている

貸金業法が施行されている現在では、消費者金融が過度な取り立て行為を行うのは禁止されています。

消費者金融が督促を行う際は、書類または電話で連絡するのが一般的です。

担当者が契約者の自宅へ直接押しかけたり、脅迫めいた電話で督促を行ってくる危険性はありません。

また貸金業法は消費者金融に対して、以下の規制も行っています。

  • 午後9時~午前8時までの時間帯に取り立て・電話・訪問行為の禁止
  • 契約者・保証人以外に対する取り立て行為の禁止

初めてカードローンを契約する人でも、正規の消費者金融なら安心して利用することが可能です。

借りたらやばい?利用したら危険なのは法外な金利・利息を要求する闇金

申込先が正規の消費者金融である限り、返済時に法外な金利・利息を請求される心配はありません。

もし適用金利が年20%以上に設定されていた場合、その貸金業者は闇金・違法業者である可能性が高いです。

闇金や違法業者は法律を度外視した金利で貸付を行ってくるため、一度でも借りると返済が滞ってしまいます。

もし申込先の消費者金融が怪しいと感じた時は、公式サイトなどで登録番号を一度確認してみてください。

正規の消費者金融はみな、財務局局長または都道府県知事による貸金業登録を行っています。

登録貸金業者情報検索入力ページで検索を行えば、詳細情報を確認することが可能です。

貸金業法の改正により昔のグレーゾーン金利は廃止されている

消費者金融では現在、グレーゾーン金利を適用した貸付は廃止されています。

貸金業法が施行される以前まで、消費者金融の適用金利は出資法が定める29.2%に設定されていました。

しかし2002年、貸金業法の規制により消費者金融の適用金利は上限20%まで引き下げ、借入金額に応じて、上限金利は以下のように設定されました。

借入金額10万円以下100万円以下100万円以上
上限金利20%18%15%

貸金業登録を行っている消費者金融である限り、適用金利が年20%以上になる心配はありません。

これから消費者金融へ申し込みを行う人は、よく認識しておいてください。

消費者金融の審査では信用情報を参照するためブラックの方は借入できない

消費者金融は基本、信用情報がブラックな人には融資を提供してくれません。

「信用情報がブラック」とは、信用情報の中に金融事故が登録されている状態を指します。

金融事故として登録される情報は、主に以下の3つです。

  • 金融商品(クレジットカードやカードローンなど)の長期延滞
  • 債務整理(任意整理・自己破産など)の実施履歴
  • 代位弁済・強制退会の実施履歴

消費者金融はカードローン審査を行う際、必ず信用情報を確認します。

金融事故が見つかった場合、審査を通過することはできません。

申し込みを考えている人は、事前に自身の信用情報をよく確認しておいてください。

信用情報はJICC・CICなどの信用情報機関で開示申請を行えば、個人でも確認することが可能です。

消費者金融と銀行カードローンの違いを比較

消費者金融と銀行カードローンはどちらも個人向けの金融商品ですが、それぞれには異なる特徴が存在します。

消費者金融・銀行カードローンの主な違いは、以下の3つです。

  • 消費者金融は即日融資が可能で、銀行カードローンは翌日以降にしか借入できない
  • 大半の銀行カードローンは無利息サービスを取り扱っていないが、一部の消費者金融では利用できる
  • 銀行カードローンと異なり、消費者金融はアルバイト・パートでも気軽に申し込むことが可能

消費者金融は「貸金業法」、銀行カードローンは「銀行法」という法律に従って融資を行っています。

そのため同じ金融商品であっても、利用できるサービスや審査時間は異なる場合が多いです。

ここでは、それぞれの違いについて詳しく解説します。

即日融資に対応できるのは現時点で消費者金融だけ

現在即日融資に対応できるのは、消費者金融が提供するカードローンだけです。

銀行カードローンは銀行法によって、審査時に警察庁のデータベースで照会を行うのが義務づけられています。

迅速に手続きを行っても、申込日当日に融資を受け取ることはできません。

しかし消費者金融は貸金業法に従っているため、照会せずに審査を進めることが可能です。

当日中に契約を完了できれば、最短1時間程で融資を受け取れます。

即日融資を希望する人は、消費者金融が提供するカードローンを優先的に選びましょう。

一部の消費者金融では無利息サービスも利用できる

消費者金融の中には、無利息サービスを取り扱っているカードローンが多数存在します。

サービス期間内に融資をすべて返済できれば、実質利息0円で融資を借りることが可能です。

たとえ融資を完済できなくても、サービス期間の分だけ利息は節約できます。

いっぽう銀行カードローンは、無利息サービスを取り扱っていない場合がほとんどです。

短期間で融資を完済したい場合は、消費者金融を利用した方が安く済みます。

借入期間を短期間に抑えたいと考えている人は、消費者金融の無利息サービスをぜひ活用してください。

消費者金融ならアルバイト・パートでも申し込み可能

消費者金融は銀行カードローンに比べて、アルバイト・パートとして働く人でも気軽に申し込みできます。

消費者金融の大半は申込条件が簡潔に設定されているため、銀行カードローンより申し込みの難易度が低いです。

アルバイト・パートによる収入が少ない人でも、指定された条件さえ満たしていれば安心して申し込めます。

ただし消費者金融からお金を借りるには、申込者に安定した定期収入が必要です。

毎月の収入額が不安定だと、カードローン審査に悪影響を及ぼす可能性があります。

消費者金融への申し込みを検討している人は、気をつけてください。

まとめ

おすすめの消費者金融について詳しく紹介しましたが、いかがでしたか?

今回おすすめしたカードローンは、それぞれの商品ごとに適用金利・利用限度額などの契約内容が異なります。

申し込みを行う時は、各カードローンの内容を入念に確認・比較することがとても大事です。

また申し込む消費者金融を決める時は、「上限金利・無利息サービス・融資時間」などの要素に合わせて選び方を決める必要があります。

自身の目的に適した選び方を選択できれば、消費者金融から効率良くお金を借りることが可能です。

これから消費者金融へ申し込みを行う人は、ここで解説した知識をぜひ有効活用してください。